7月9,10日の活動報告

 

8日の夜に名古屋キャンパスを出発し、京都メンバーと合流してから9日の早朝に熊本へ到着。

 

現場作業に入れない程の大雨が続いている為、今回の陣では崖崩れ現場での作業は見送る事になりました。

 

その分以前から活動を始めた子供支援を、チーム日本ジュニアのメンバー、ボランティアも含め約10名のメンバーにて実施しました。

 

 

 

9日は、いつものようにマイクロバスにて映画上映に参加されるご家族の送迎を実施。

 

大雨洪水警報が発令されていた事もあり、参加者が減ってしまいましたが、その中でも参加頂いた方に対して、心のケアを含めサポートを実施。

 

午後には、明日実施する支援物資支給の為の、物資をマイクロバスへ積み込みを行いました。

 

今回はグリーンコープ様から水やカップ麺、おむつなどのご支援頂いた物資も含め、益城町だけでなく、今回新たな現場として小谷地区の方々への支援活動を行いました。

 

また、益城町の復興状況と、この大雨の影響を視察に回りました。

 

 

 

10日は朝からチームレスキューの物資を管理頂いている熊本市内の小学校に行き、水や女性用品、子供用のおむつや缶詰等を積み込みました。

 

それからは、支援物資支給班と映画上映開場にて子供支援班に分かれ活動を実施。

 

小谷地区は益城町と西原村の真ん中あたりの山間で、倒壊している建物や屋根をブルーシートに覆われた建物が多く、ここも被害の大きかった場所でした。

 

その後益城町の避難所にて支援物資の支給を実施。未だにちゃんと水が出ていない地域があった為、今回は多めに水の支給を実施しました。

 

また、支援物資を受け取っている間、チームレスキューとチーム日本ジュニアのメンバーが一緒に来た子供達の面倒を見る事で、お母さん達が周りの方々とおしゃべりや息抜きをする事も出来るようサポートしました。

 

映画上映に関しては、昨日参加出来なかった方が本日参加されるなどもあり、日曜は多くのご家族に参加頂けました。

 

2回目の参加という方も複数いらっしゃり、子供だけでなく親御さんに対しても、ほんのひと時ではありますが、リラックス出来る環境を提供出来たのではないかと思います。

 

 

 

今回新たに瓦礫撤去の現場作業の依頼も受けた為、次回以降は現場作業・子供支援・支援物資支給とそれぞれ役割を分け活動を実施して参ります。