6月18,19日の活動報告

 

61819日活動報告

 

 

 

17日の夜京都を出発し、大阪のメンバーと合流し18日の早朝に熊本へ到着。

 

 

 

今回から、益城町の幼稚園・保育園の子供達を対象に映画上映会を開催。

 

震災後、多くの被災者が余震に怯え日々不安な生活を過ごしています。

 

また子供達にとっては、毎日遊んでいた学校や公園なども被害を受け使用出来なかったり、今でも避難所や車内泊の生活をおくっていたりと、日々のストレスを発散し切れていない状況です。

 

 

 

そこで、映画上映に参加頂き、楽しんでもらう事を第一目的とし、お子様をお預かりしている間親御さんにはご自身の時間を作って頂き、少しでも心に余裕を持って頂ければと思い開催しました。

 

 

 

今回の映画上映はグリーンコープ様や我がチームレスキューとチームレスキューが母体となって運営する一般社団法人私立学童チーム日本ジュニアが主催となり、後援には文部科学省や益城町教育委員会が係わり開催に至りました。

 

 

 

益城総合体育館と開場のホテル間の送迎はマイクロバスにて実施。

 

スタジオジブリのご協力も頂き、ジブリ映画を上映後、ホテルの大浴場に入浴頂くという内容ですが、普段見れない大画面スクリーンでの上映に喜んで頂け、また大浴場にてゆっくり入浴して頂く事で日々の疲れを取って頂けた様子でした。

 

 

 

映画上映とは別の部隊にて、益城町の赤井地区での崖崩れ案件の補強作業を実施。

 

地割れが発生している箇所の延長上の範囲も全てブルーシートを張る事で、雨の浸水を防ぎ土砂崩れを未然に防止出来る様に作業を行いました。

 

梅雨時期という事もあり、災害を未然に防ぐ事が重要となる為、念入りに補強作業を実施致しました。

 

 

 

19日も前日と同様に映画上映を実施。

 

昨日から地元大学の学生510名程のボランティアも、一緒に映画を観たり子供達と遊んだりする事で、親御さん自身もゆっくり時間を過ごして頂けるように参加・サポートして頂きました。

 

 

 

映画上映と同時に、現場部隊は益城町や西原村を中心に現場の状況を確認。

 

全壊した家屋がきれいに撤去されている場所もありますが、まだそのまま手つかずの現場もあり、なかなか復興の目途がたっていない場所が数多くありました。

 

 

まだ震度4規模の余震も続いていますが、一刻も早い復興を願い、これからも支援活動を継続していきます。