6月4,5日の活動報告

 

63日の夜名古屋を出発し、京都の隊員と合流後4日の朝に熊本へ到着。

 

まずは、いつも支援物資の提供を頂いている会社へ行き、フルーツやインスタント食品等と、我々の物資を管理している小学校にて、水や生活用品を積み込み、4日・5日と2日かけて各避難所・被災者のもとへ訪問し支給しました。

 

 

 

西原村では、震災当時のままであろうお宅もあり、家が崩れたままになったり、瓦が落下したままになったりと、被害の大きさを伺える場所でした。

 

 

 

益城町の避難所では、先月末までアルピニストの野口健さんの事務所が主体となって運営していた、テント村が無くなり、その分施設内に別の居住エリアが追加され、未だに自宅へ戻れない方々が移り住まれていました。

 

中では大型の空気清浄機も導入され避難者の健康状況に気を遣っている様子もうかがえました。

 

 

 

益城町の崖崩れの現場で、新たに20メートル幅の案件が出てきた為、下見も含め現場を確認。

 

次回の陣で作業を計画し、事前の打ち合わせを実施。

 

今まで数回崖崩れの現場をこなしてきた為、次回もスムーズに作業を進められる様綿密な段取りを立てました。

 

 

 

また、益城町内の病院・炊き出し専門NPO法人等へも支援物資を支給し、同時に現状の復興状態等を確認しました。

 

周囲の道路や公共機関なども徐々にではありますが、復旧している様子ではありますが、まだまだ大変な状況には変わりが無いので、我々チームレスキューは今後も継続して支援を続けてまいります。