4月29,30日の活動報告

 

42930日活動報告

 

 

 

2陣に引き続き、熊本市の避難所である小学校にて活動を実施致しました。

 

29日の早朝に出発し、途中京都メンバーと合流し、約14時間かけて熊本へ現地入りしました。

 

 

 

30日の朝、避難所の小学校に到着後、我々の不在だった間の状況を役所・学校の先生・現地チームレスキューメンバーに確認しました。

 

余震はだいぶ落ち着いてきてはおりますが、未だ震度3レベルの余震が続いている状況でした。

 

ですが、水道とガスが通るようになり、少しずつ元の生活に戻りつつあるのを感じました。

 

 

 

今回、避難所の小学校と益城町の病院と合わせて昼食・夕食各150食の炊き出し支援、小学校の環境整備・支援物資の仕分け・警備活動を行いました。

 

また、今回も前回と同様にチームレスキュー宛にご支援頂いたお米を使用し、避難所用のご飯を炊き上げました。

 

 

 

支援していく中で『ありがとうございます』『ほんとに助かります』という言葉を多く頂け、少しでも被災地の方の役に立つ事が出来ているのではないかと感じました。

 

 

 

避難されている方は、水道とガスが通った為、ほとんどの方が自宅に戻る事が出来ていました。

 

しかしまだ避難されている方々や、病院の方々の為にも今後も継続して支援を行い、少しでも被災者の方が元の生活に戻れるようにしたいと強く感じました。