3月21日の活動報告

 

321日活動報告

 

 

 

昨日に引き続き、被災者のご自宅へお伺いし、支援物資のお届け、現場確認、心のケアを行いました。

 

 

 

田舎道に行けば行くほど、道路幅も狭く、曲がりくねった道になっている為、堤防が決壊した際、逃げるにも車のスピードも出せない状況という事も伺えました。

 

身の危険を感じたら、即安全な場所へ避難する必要がある事が、肌で感じる一面でした。

 

 

 

本日も、お出かけになられており、留守のお宅もありましたが、留守のお宅にはお手紙を添えて、玄関先に支援物資を置かせて頂きました。

 

後日、不在だった全てのお宅からお礼のお電話を頂戴する事が出来ました。

 

 

 

心のケアに関しては、直接お話しをする事で当時を思い出させてしまい、辛い思い出が蘇る事もあると思いますが、皆さんが口を揃えて仰られていたのが、「命があるだけありがたい」という事でした。

 

 

 

その辛い思いに対し我々は、こうして直接お宅へお伺いし、支援物資を届け、皆さんと笑顔で楽しく会話をする事ぐらいしか出来ませんが、実際にお顔を拝見し、「いつもありがとう」「本当にありがたいです」「これからも頑張るね」という多くのお礼のお言葉を頂ける事は、少しでもお役に立つ事が出来ているのではないかと感じると共に、我々の遣り甲斐も感じました。

 

 

 

まだまだ大変な事ばかりですが、完全な復興に向けて頑張って頂きたいと思います。