12月20日の活動報告

 

1220日 活動報告

 

 

 

本日も最初に大川小学校の警備活動と環境整備を実施。

 

 

 

昨日の作業の続きで屋上の土砂・瓦礫の撤去を行いました。

 

残りの土砂は少なく、一晩乾燥させておいた地面をほうきではき、綺麗に土砂を集める係1名と、昨日まだ手をつかられていなかった箇所の土砂を土嚢袋に入れる係2名と手分けして実施致しました。

 

 

 

本日だけで土嚢袋約20袋分集める事が出来、昨日同様最後にまとめて全員で土嚢を1階の土嚢置き場へ運びました。

 

その他1階にある道具収納部屋には、瓦礫や刈り終った雑草などが入っていた土嚢が既に約30袋あった為、それも合わせて土嚢置き場へ移動させました。

 

 

 

警備活動では、被災地を訪れた方の中で、立入禁止区域に侵入するといったマナー違反の行動をする人も少なく無い為、その警備・巡回や、遺族の方とのコミュニケーションを取り、心のケアも行いました。

 

 

 

午後からは、同じく宮城県で拠点を置き活動していた七ヶ浜町の視察へ行きました。

 

堤防の工事が進んでいたり、新しい建物が増えたりと、だいぶ雰囲気が変わってきており復興に向け確実に進んでいる様子が伺えました。

 

旧ボランティアセンターにあった、仮設の商店街も今月頭に閉店となり、その引っ越し作業も行っておりました。

 

 

 

街中を良く見るとまだ当時の爪痕の残っている場所もありますが、一歩ずつ確実に前へ進んでいる姿を見られるのは、我々の活動の励みにもなります。

 

まだまだ完全に復興するには時間がかかりますが、体調を崩されぬよう復興に向け前に進まれる事をチームレスキュー総員願っております。