12月8日 茨城県常総市での活動

 

128日活動報告

 

 

 

本日は、昼食後~15時頃までに被災者の方が退去をする予定です。

 

最後という事で、ボランティアさん約10名、この3ヶ月を振り返りながらの活動でした。

 

長かったけれど、やっぱり途中で活動を辞めたく無かった。続けてきて復興してきている様子が見られて良かった・・・。と口々に話していました。

 

17日には、館内のワックスがけがあり、20日には早速、試合の使用予定がたっているという事で、元の体育館としての機能を取り戻せる様に、片づけ・清掃に力を入れ活動しました。

 

 

 

退去が済んだ体育館は、広く、静かでした。

 

ボランティアさんと、市の職員さんらで、体育館内に残された段ボールのパーテーションや、段ボールのベッドを解体、掲示物の撤去、椅子やテーブルの移動を行いました。大きな台車で何往復もする程の量が残されていました。

 

撤去後は大量の埃がでたので、埃の掃除、体育館内床についたテープ剥がし等も行いました。

 

体育館内がある程度片付いたのは、夕方でした。

 

 

 

職員の皆さま、ボランティアの皆さま、長い間大変お疲れ様でした。

 

 

 

石下総合体育館での活動は、本日で終了しましたが、被災者の方が移ったホテルや、ご自宅の方でも支援出来る事があれば、これからも支援して参ります。

 

被災から3ヶ月。長かった様ですが、被害の爪痕が今だ多く見られる現状です。チームレスキューは今後も、茨城県常総市での活動を継続して行っていきます。