12月7日 茨城県常総市での活動

 

127日活動報告

 

 

 

7日早朝に愛知県を出発し、正午前に茨城県常総市に到着しました。

 

911日に災害があり、12日の本部立ち上げから続けてきた活動も、第9陣となりました。茨城県常総市石下総合体育館は、1130日に閉鎖、128日全撤去が決まりました。

 

被災者の皆さんは、市内のホテルや旅館の受け入れ態勢が整い、徐々に引っ越しを始めています。

 

今回は、避難所の片づけや被災者の引っ越し補助、今後の活動に繋げるコミュニティーの構築等の活動をしました。

 

 

 

常総市到着後、前回11月に訪問させて頂いた、米農家の飯村さん宅へ立ち寄りました。

 

飯村さんの奥様は、すでにホテルに移っており、特に不自由なく生活出来ていて有り難いとの事でした。旦那様は、ご自宅の復旧を優先に考え、お米の収穫時に使用していた倉庫に電化製品等を置き、生活スペースを作り寝起きしているとの事でした。

 

おふたりとも以前より明るい表情に見え、とても安心しました。

 

 

 

石下総合体育館は、20名ほどの被災者が残っている状態でした。

 

ボランティアは5名程で、継続して来ている方ばかりでした。

 

時間のある限り、被災者個々に現状と今後についてのお話しを伺い、今後に繋げる為に、8組のご家族のご連絡先を頂きました。今後支援出来る事があれば、お手伝いしていきたい意志を伝えました。

 

 

 

本日が、避難所最後の夜。という事で、BONDJUSTICEさんの炊き出しが行われました。炊き出し後、体育館内にボランティア・被災者が一同に集まり一言ずつ挨拶をし、集合写真を撮ったりして、別れを惜しむかの様に過ごしました。

 

我々の活動に対する“ありがとう”のお言葉もたくさん頂きました。