茨城県常総市での活動

1023日に愛知県を出発し、24日の午前1時より本部での活動を開始しました。

茨城県常総市 石下総合体育館での第6陣として、現地チームレスキューメンバーと本部4名で活動を行いました。

 

1024日現在の避難者は85名(外国人11人)。

本日の現地チームレスキューメンバーは3名。現地メンバー内でもコミュニケーションを取り、交代で休みを取りながら連日の活動を絶やさない様活動して頂いています。

 

少ないボランティアで避難所の衛生管理を行っている為、以前と比較すると細かい部分の清掃が行き届いていない状態と感じました。メインの通路ではないゴミ箱にはコバエが大量発生していたり、傷んだ果物の放置があったり、そういった細部に目を配りながら、午前中の活動を行いました。

 

午後は被災現場に行き、現状を見てきました。被害の大きかった地域は通行規制があり、先に進むと傾いたままの家が何件もありました。1か月経った今も水が引いていない部分があり、いかに水害の被害が大きかったか、今後の復興に時間を要するかを物語っていました。

 

本日の炊き出しは、お茶菓子の綿あめでした。レモン味・リンゴ味とバラエティーに富んでいて、大人も子供も何個も手に取り喜んでいました。この綿あめは、とにかく喜んでもらいたい!!という想いで試行錯誤して作ったそうです。

避難所には持ち寄った生花が飾られており、ボランティアの皆さんの活動から、避難所の方々の気持ちを少しでもほぐしたい想いが多々伝わってきました。