10月12日 茨城県常総市での活動

本日は、避難所で生活している方3名と、茨城県の職員さんが休日を利用してボランティアに参加してくれました。新しい現地チームレスキューメンバーが加わり、総数15人程。本日も引き続き、館内の衛生管理をメインに活動を行いました。チームレスキューのビブスを着た現地チームレスキューメンバーが勢揃いし、チーム一体となって取り組んでいた姿は、避難所生活を続けている方からも、頼もしく感謝していると絶賛でした。

避難所開設後、館外に山積みにされていた使用済み毛布が溢れる量になってきた為、チームレスキュー主体となって、分別・仕分け・整頓を行いました。今後毛布類に不足がでた場合は、使用済み毛布も使っていく事になるので、見越した準備と、緊急救援毛布は次の災害に再利用していくので、業者さんが回収し易いように保管しておく必要があります。午前中はその様な環境整備の活動を行いました。

現地メンバーが連日のボランティア活動を通して、炊き出しの配膳用に、世帯ごとで使えるお盆が必要だろうと考え、段ボールを細工してお盆を作成しました。好評だった為、本日午後の時間を利用して、追加作成をお願いしました。

館内警備の際、ゴミの分別を全くしない避難者の方に分別指導をし、その後分別の協力をしてもらえる様になりました。

避難生活が長期になってきた今、そういった避難者とボランティアとの協力体制、信頼関係が必要であり、まさにチームレスキューがその要望に応え、活動しています。