10月1日 茨城県常総市での活動

101日の活動報告

9月30日に愛知県を出発し、1日の午前3時より本部での活動を開始しました。

茨城県常総市 石下総合体育館での第3陣として、現地チームレスキューメンバー8名(9月12日よりリーダー・サブリーダーが常勤で活動を行っている)と本部3名で活動を行いました。

101日現在の避難者は94名(外国人26人)。

受付業務では、先週ボランティアを称した避難者の連れ去り未遂が発生した為、本日から

住所・氏名の記載及び、身分証の提示を求める事になり、偽ボランティア排除に注意深く取り組みました。

本日集まったボランティアは、学生ボランティアの参加もあり、総数30名程。

まずは、通路に置かれたたくさんの毛布・水を倉庫に移動させる作業を午前中いっぱい行いました。物資を移動した分、生活スペースが拡大した事と、衛生管理的にも良い状態になり、その後の保健所の監査では、完璧な状態の避難所だとの評価を頂きました。

次に衛生管理の面で、トイレやシャワー室の除菌の徹底、ゴミの回収等を、参加ボランティアさんで振り分けをし、取り組んでもらいました。

実際に現場に携わってみると、支援物資はたくさん届いている様でも、清掃用具(カビキラー・パイプユニッシュ・ブラシ等)や、生活消耗品のシャンプー・歯磨き粉等が不足している事がわかりました。

その後は、衣類の仕分け作業、物資受け取りの方の対応、炊き出しの補助、避難者の方の心のケアの面で活動を行いました。