9月1日の活動報告

91日・活動報告】

 

 本日は、前日からの継続案件(2件)を行いました。全ての現場で、当チームのメンバーがリーダー・サブリーダーとなり、作業を行いながらもボランティア団体さんの指揮を任されました。本日は雨が多く降ったため、午後の活動は途中までとなりましたが、地元高校のボランティアの大勢の方々に来ていただいたおかげで、順調に作業を進めることが出来ました。

 

1. 本日も前日までと同様に、建屋裏の土砂撤去および土嚢の運搬を行いました。前日までの作業により、建屋裏にあった大きな木を2つとも撤去していたために今回の作業は主に建屋裏の道を広げることをしました。

今回は、地元の高校生が20名ほどボランティアに参加していただけたため、建屋裏の土砂撤去をする班とできた土嚢袋を運搬する班に分けて、作業を進めていきました。現場はすぐ隣が山で土砂崩れが起こった場所であったため、逃げ道確保のために建屋裏に入る人数を制限することや、土嚢の一時保管場所を壁側にまとめるなど安全対策にはとても気を払いました。しかし、この日は午後から大粒の雨が降り出したため、安全を考慮し、13時半ごろに活動は中止しました。最終的に、建屋裏の土砂でせき止められていた扉が開けられるくらいまで土砂を撤去することができました。

 

2. 本日は、昨日に消防団の皆さん29名と行った家屋裏での土砂崩れの現場を継続案件として、地元高校の方々20名と作業に入りました。

チームを分けて、土嚢作り作業をスムーズにできるようにして、また、崖の上で作業する際は、安全には十分注意して、作業を行いました。午後からは雨が降りだし、危険な現場であったので、すぐに作業を中止しました。雨が小降りのうちに、崖をブルーシートで覆い、二次災害防止に努めました。

 

1日の作業はここまでで終了し、翌日への作業に継続させ、高校生たちをボランティアセンターまで送り届けた後、宿舎へ帰り、この日の反省や継続案件に関してのミーティングをしっかりと行いました。