8月31日の活動報告

 

831日・活動報告】

 

 今日は、前日からの継続案件(3件)を行いました。全ての現場で、当チームのメンバーがリーダー・サブリーダーとなり、作業を行いながらもボランティア団体さんの指揮を任されました。

 

 

 

1,前日に当チームのリーダー2名の下、ボランティア団体さんと共に、家裏で起きた土砂災害での泥の掻き出し・土砂撤去・大木の撤去を行った現場において、継続案件として、10時~16時まで作業を行いました。

 

 今日は、フィリピンのボランティア団体13名を当チームのリーダー2名の下(サブリーダーとして、石川・白崎)、作業に取り組みました。21組になり土嚢作りを行う部隊・その土嚢を皆でリレーして運搬する部隊・大木を撤去する部隊に分かれ、ニーズに対応しました。団体さん13名の方全員が非常に活発に取り組んで頂き、スムーズに活動を進めることができました。そのおかげで、土嚢300袋程を作ることができ、また、全ての大木撤去を終えることができました。「家裏で崩れてきた土砂を撤去して、道に戻して欲しい」とのニーズですが、前日・今日の2日間でほぼ道を通れるようになりました。恐らく、明日中に完了することができるのではないか、と思います。

 

 

 

 2,前日に当チームリーダーの下、6人のチームで個人宅倉庫の泥の掻き出しを行った現場において、継続案件として930分から15時まで作業を行いました。

 

 今日は、当チームリーダー皆川の下、連携団体のHさんを含む8名で作業に取り組みました。前日取り組んでいた倉庫の泥の撤去作業を継続して行い、土嚢作りや運搬、倉庫内にあった機具の運び出しを行いました。

 

 また、「雨が降った時にまた水が倉庫にたまらないように、土砂を取り除いてほしい」というニーズに対応するため、土砂の撤去・土嚢作りを並行して行いました。こちらのニーズにつきましては、午前中のみの作業となりました。

 

 本日の8名のチームが連携し、効率よく土嚢作り・運搬を行ったため倉庫内の泥の掻き出しは全て終了しました。

 

 

 

3,前日に継続して、当チームリーダー2名の下、消防団の皆さん29名と共に、家屋裏で起きた土砂崩れの現場で、930分から15時まで作業を行いました。

 

今日は、家裏の崖の土にひびが入ったところが残っていたので、土砂を削り落として、土嚢に詰めて、家裏から土砂を撤去しました。作った土嚢の数は1500個以上と、作業を順調に進めることができました。崖の上から土砂を落とす作業がありましたが、声かけを徹底して、安全に作業ができました。

 

作業終了前には、雨水が家屋の両脇に流れるように溝を掘り、ブルーシートで崖をしっかりと覆い、二次災害の対策を行いました。

 

明日、我々のチームリーダー2名と高校生20名で、崖の形状を整え、最後の仕上げの作業を行い、作業を完了させる予定です。