2月25日の活動報告

 

今回の活動報告をさせて頂きます。

 

 

 

今回は2527日にかけて、岩手県の山田町にてK省、華道家のM先生と共に作品の製作を行いました。

 

この作品は、M先生が作られているアート作品であり、東日本大震災の津波被害により発生したがれきから作られています。がれきで作るクジラには、M先生の「再生」への願いが込められており、今回はY高等学校と山田町の公民館の2箇所でお手伝いさせていただきました。

 

 

 

225日は、まず東京都のM先生の事務所にて、作品製作のためのがれきと資材をトラックに積み込みました。都内では細い道を通らなければならない場面もあったため、全員で安全確認を行いながら作業に当たりました。

 

 

 

搬入が完了した後には岩手県まで移動しました。岩手県に入る頃にはすっかり日は落ちており、路面凍結の危険があるため、予定通り一泊した後に山田町へと向かいました。夜には道路状況を調べ、最も安全なルートを確認する等、翌日の活動に備えました。

 

震災後の岩手県は、初めてでした。ですが、今だに仮設でお店を運営していたりと、完全に復興をしていない現状を実感しました。
震災後の岩手県は、初めてでした。ですが、今だに仮設でお店を運営していたりと、完全に復興をしていない現状を実感しました。
三陸道の一部は、無料区間になっていました。
三陸道の一部は、無料区間になっていました。