10月6日の活動報告(宇治)

こんにちは。
 10月6日(日)の活動報告をさせていただきます。

 


本日は、京都府宇治市の炭山地区で作業を行いました。

今日は、
1.土砂崩れ現場の竹の伐採と撤去
2.土石流現場の状況報告
3.小川に詰まらせている土砂及び石の除去作業
以上の3つの作業を行いました。

1の作業については、急斜面での作業となるので、前回と同様に命綱をつけ、チェンソーを使用するので2人1組となって、安全確認を徹底して作業を行いました。
経験者による作業という事もあり、スムーズかつ正確に作業を行うことができました。

2について、土石流現場の状況を確認したところ前回(8月29日)確認した時に比べて、防壁に土砂が迫ってきており、危険を感じました。
この事については各関係者に即に報告を行っております。

3の作業について、小川に土砂が詰まり水が溜まり雨が降った時に水が溢れてしまうとのことでした。現地の住民の方と共に作業をさせていただき、無事に水が流れるようになりました。
住民の方がとても感謝してくださり、こちらも達成感を感じる事ができ貴重な体験となりました。

また、3の作業に関しては当日に現地の災害対策部長から依頼された案件でしたが、即座にミーティングを行い対応させていただきました。
このように、想定外の事でも対応出来る事も私たちのチームの強みだと思います。

今回、災害後も刻一刻と変化する土石流及び土砂崩れの現場をみて
、これからも継続的に伺い活動していかなければならないと感じました。

 唯一の高校生ですが、チェンソーの腕前は大人顔負けです。
唯一の高校生ですが、チェンソーの腕前は大人顔負けです。
土砂崩れ現場にて 竹の落下防止用の杭を打ち込むためにつるはしを使い穴を掘ります。
土砂崩れ現場にて 竹の落下防止用の杭を打ち込むためにつるはしを使い穴を掘ります。
土砂崩れ現場での竹の伐採にはチェンソーを使用します。 2人1組になり安全確認を徹底しながら作業を行います。
土砂崩れ現場での竹の伐採にはチェンソーを使用します。 2人1組になり安全確認を徹底しながら作業を行います。
小川の土砂除去の現場 地元の方と一緒に雨で散らかった木などを片付けています。
小川の土砂除去の現場 地元の方と一緒に雨で散らかった木などを片付けています。