10月5日の活動報告(滋賀県)

こんにちは。
 10月5日(土)の活動報告をさせていただきます。

 


本日は台風18号による豪雨災害にあった滋賀県高島市の視察に伺いました。

初めに、現地のボランティアセンターにて被害状況の説明をしていただきました。

主な被害は、決壊した堤防から琵琶湖までのエリア(南鴨地区から萩の浜)で、水位が最大1.5mになった場所もあったとのことでした。

実際に現場を視察したところ、南鴨地区では、倒壊した小屋や収穫間際の稲が土砂で埋まっており、心が痛みました。
また、山間部では土砂崩れが発生している場所が多々ありました。中には長さ200mほどに渡って崩れている場所もありました。
幸い人的被害はありませんでしたが改めて豪雨災害の怖さを感じました。

鴨川沿いの決壊した部分は、補修工事がされて綺麗な堤防が完成しており、災害から2週間経過していますが、その対応の早さに驚きました。

今回の視察で、台風は風による災害だけで無く、豪雨による災害もあることを体感することができました。
これから台風が接近する時は、降水予報を含む各災害情報を細かくチェックしていきたいと思います。

滋賀県高島市南鴨地区にて 川から溢れた水によって地面が抉られ倒壊した小屋
滋賀県高島市南鴨地区にて 川から溢れた水によって地面が抉られ倒壊した小屋