8月28日の活動報告(島根県豪雨災害)

こんにちは。

8月28日の活動報告をさせていただきます。

 

本日は朝からボランティアセンターへ向かい、

私たちの行動をご連絡しました。

そして、自治体の会長さんから

現場のアドバイスももらいたいということで

そちらの現場へ案内されました。

そのお宅は、裏山が崩れ、住宅の中が完全に土で埋まっていました。

消防による応急処置により、土嚢が積まれていましたが、

現在台風15号が接近しており、大変危険な状況でした。

とりあえずは、避難所への非難を勧めました。

 

その後、有福温泉→跡市→桜江の順に被災地をまわりました。

各現場に向かう際、道路が寸断されている現場もありました。

各現場では、地元の消防団や住民に手によって

7~8割は修復されている状況でした。

 

最近では、豪雨による災害が多くみられるようになりました。

これからの時期、台風の発生率も高まる中、

各家庭などで避難経路や避難所の確認、

1週間分のお水・食糧の確保などの事前対策が必要であることを

多くの方に認識していただきたい思います。

 

 

道路が約20mに渡って寸断されていました。ここには、業者さんが入り、修繕の最中でした。
道路が約20mに渡って寸断されていました。ここには、業者さんが入り、修繕の最中でした。
桜江での現場です。崖崩れにより、ビニールハウスが1棟倒壊していました。しかし運のいいことに、住宅の方ではなく、空き地へ土砂が流れて行っていたため、被害が少なく済んでいました。
桜江での現場です。崖崩れにより、ビニールハウスが1棟倒壊していました。しかし運のいいことに、住宅の方ではなく、空き地へ土砂が流れて行っていたため、被害が少なく済んでいました。