7月15日の活動報告

こんにちは、

7月15日の活動報告をさせていただきます。

 

本日も、宮城県七ヶ浜町の津波による高台移転の為の土地の森林伐採及び整備と、今月末に行われるサーフィンの全国大会のための駐車場整備、サーファーの津波からの避難路確保、

この二組に分け活動しました。

本日も、二組に分け活動を開始しました。

 

雨が降ったりやんだりの足場の悪い中での作業でありました。

 

チェーンソーや草刈機は雨に濡れると壊れてしまう元なので、天気も気にしながら、雨が降っているときはチェーンソーを使わない作業、降っていない時に一気に切り倒すといったように、天気が悪くてもできることから作業のほうを効率よく進めていきました。

ですが、昼から、天気予報が的中し、

先ほどの雨や雲が嘘のように、

快晴になり予定通りにスムーズに伐採を終え、

草刈の方も終えることが出来ました。

サーファーの避難経路の方も完成し、

もし津波があった場合でも高台に逃げられるようにしました。駐車場整備の方も駐車スペースのロープがしっかり見え駐車しやすくなりました。

山の伐採ではトラックが持っていきやすいよう切り、

まとめ完成しました。

 

そして、 「小学生ドッジボール」では、

公式のドッジボールを使用して行いました。

子ども達は、普段使っているゴムボールと違って固く、

丈夫な皮制のボールに興味深々の様子でした。

 

今回は、外の光を浴びながら運動を行ってほしい、

という私たちの想いから、競技場を借りてドッジボール教室を行いました。

 

ストレッチや軽い運動を行ってから、

公式のドッジボールについてのレクチャーを行いました。

レクチャーを行った大学生は、小学生の頃にドッジボールの大会で、

球の速さが時速100キロを超す実力者です。

 

その後子ども達とドッジボールの練習を行い、

最後には、大学生との混合チームでの試合を行いました。

 

 

 

 

子ども達の無邪気な笑顔をたくさん見ることができ、とても満足してもらえたのではないか、と思います。

本日も木の伐採を行いました。
本日も木の伐採を行いました。
無事、駐車場の整備を終えることができました。
無事、駐車場の整備を終えることができました。