6月22日の活動報告(京都府宇治市)

こんにちは。
6月22日の活動の報告をさせて頂きます。

22日は京都府宇治市炭山地区で作業を行いました。
早朝に名古屋を出発し、現場に到着しました。

到着後は大雨対策のために使用する土のう作りに取りかかりました。
土のうは災害時に必要不可欠です。
しっかりと作らなくてはいけません。
私自身、土のう作りは今回が初めてだったのですが、
経験豊富な先輩方が丁寧に教えて下さり、
丈夫な土のうを作ることができました。
知識や経験をしっかりと後輩に伝えること、
それがずっと継続されてきていることを実感すると共に、
チームの実績の重みも感じることができました。

作業は午前と午後の二部に分けて行い、
全部で60個あまりの土のうを作ることができました。
また、土石流の現場を下見し、
土嚢がどのくらい必要であり、何処に配置していくかを
頭で整理しながら作業にあたりました。
 
途中、現地の方が土のうに入れる土を掘りやすくするために、
重機を使って地面を耕して下さいました。
このような地域の方々の協力が私たちの大きな支えになっています。
作業後は宿舎に戻り、翌日に向けてのミーティングを入念に行いました。
 
 
また、今回名古屋から現場に移動する際に、ガスケットが劣化し
そこからのオイル漏れのため、チームレスキュー車を
修理することになりました。
 
思い入れがものすごくありますので
なんとか直して乗り続けていきたいと思います。
土のうに入れるための土を掘り起こしていきます。
土のうに入れるための土を掘り起こしていきます。
土を入れた後、土のうを締めます。
土を入れた後、土のうを締めます。