6月15日の活動報告(京都府宇治市)

こんにちは。

6月15日の活動報告をさせていただきます。

 

 午前は竹藪の中に入り、倒れている竹が先週の作業で残っていたので、それをチェンソーで切断し、保管場所に下しました。

足場が悪く、転落する危険が十分にあったので、

ヘルメットなど保護具を万全に装着し、

安全帯をつけて作業にあたりました。

午後からは、保管している竹が道路に崩れ出さないように、

杭を打つ作業を行いました。

生きた青い竹の先をとがらせ、杭を作成しました。

その後、宇治市が一時保管している竹を回収しやすいように、トラックに積める大きさに細かく切断しました。

また、断線の危険があるので、

電線にかかっている竹を数本ほど切っておきました。

作業途中で、区長さんや前区長さんが作業現場を訪ねてくださり、我々に声をかけてくださり、励みになりました。

竹藪の作業は、めどが立ったところで、今週の作業を終わらせました。

 竹藪の作業終了後、Fさん宅に向かい、

雨水を防ぐための土嚢の追加分の打ち合わせを行いました。

住宅の裏側の石垣の前と、住宅の前の坂道に、

合わせて200個を次回の作業で積む予定です

杭を作成しているところです。慎重に作業を行いました。
杭を作成しているところです。慎重に作業を行いました。