6月8日の活動報告(京都府宇治市)

こんにちは。
6月8日の活動報告を致します。
<8日>
早朝に名古屋を出発し、
京都府宇治市炭山地区に到着しました。
昨年の土石流の被害から手つかずの現場があり、
区長さんから直々の依頼があり、出動しました。
まず、到着してすぐに現場へと向かいました。
約1年が経とうとしていますが、
道はしっかり整備されており、
以前来た時よりも綺麗になっていました。
しかし、いまだ手つかずの現場もありました。
そこで、私たちに任された作業は、土砂崩れにより府道沿いに竹が横たわっているのを撤去する作業です。
1袋1tの重さの土嚢で何とか処置はしてありますが、
大雨や台風によって道路に流されてしまう危険があります。
現場に着き、どのように作業をするのか段取りを決めました。倒れている竹が多く、まずは山に登れるように足場を確保するために下から竹を撤去しました。
その中には、竹や木だけではなく、
土砂によって破壊された鉄柵もありました。
竹は予想以上に長く、重かったですが、メンバー6人で協力し作業を行いました。
ある程度竹の撤去が終わると、
次は最も被害が多きかったと思われる土砂災害の現場の下にある民家の石垣が2次災害で今にも崩れそうなので、
その応急措置のために使う土嚢をつくりました。
竹の撤去もそうですが、山は足場が悪くとても急でしたが、
安全確認をしっかりとし、作業を行いました。
本日は、明日のための準備をしっかり行いました。
作業を終え宿舎に戻り明日に向けてのミーティングを入念に行いました。
高い場所での作業なので、一歩間違えれば大怪我につながるため、一人一人が真剣に参加しました。
竹をどかし、我々が通る道を作ります。
竹をどかし、我々が通る道を作ります。
この黒い土嚢は1つ1tの重さがあります。土砂災害の備えとして設置してありますが、これだけではまだ十分ではありません。
この黒い土嚢は1つ1tの重さがあります。土砂災害の備えとして設置してありますが、これだけではまだ十分ではありません。
夜は炭山集会場をお借りして、寝袋持参で休みました。
夜は炭山集会場をお借りして、寝袋持参で休みました。