3月2,3日の活動報告

 

3月2,3日の活動報告をさせて頂きます。

 

この日は静岡県において

「静岡県内外の災害ボランティアによる

救援活動のための図上訓練」に5名で参加致しました。

岩手県T市長さんの基調講演や、

今後起こるとされている南海トラフ巨大地震の被害想定と

静岡県の災害ボランティアの支援体制について話し合いました。

 

訓練としては、各区ごとに分かれて災害が起きた想定で

ボランティアセンターでの対応の仕方を図面などを広げて行いました。

地元の社会福祉協議会の方や県内外のNPOが一団となって

問題に取り組みました。

 

南海トラフ巨大地震では

静岡県に最大33メートルの津波が来ると予想されています。

地震が起こった後の「10分」が人命を左右する

と言われています。

いち早い避難、ボランティアセンターの立ち上げや仕組みづくりは、とても重要な課題となります。

 

今後起こりうるであろう巨大地震に向けて

「想定外」を想定しなければならないと感じました。

 

 

 

 

図上訓練での様子
図上訓練での様子
会場です。たくさんの団体の方が参加していました。
会場です。たくさんの団体の方が参加していました。
本部会議へも参加しました。
本部会議へも参加しました。