2月26日の京都府宇治市の視察

 

今回は、8月中旬に集中豪雨によって、大規模な土石流が起きた京都府宇治市炭山地区の視察に行きました。

炭山地区は、チームレスキューがボランティアセンター本部の立ち上げから行っていた現場です。

 

今回視察に行った際に、前回作業をさせて頂いた作業所の職人さんや、区長さんともお会いすることができました。

7か月経った今でも、全体の約7割しか復興していません。

お話を聞く中で「今年の夏もまた、土石流に襲われるのではないか」と不安の声を漏らしていました。

しかし私たちは、もしもう一度土石流に見舞われたとしても

いの一番に駆けつけます、とお約束をしてきました。

 

これからも自然災害により、被害を受けた地域の方たちのために

活動をしていきたいと、強く思いました。

 

 

当時は山からの土石流で道路もなく、非常に厳しい現場でした。しかし今回視察に入り、道路が作られていたので、とても感動しました。このコンクリートの下には、私たちが運んだ何百もの「土嚢」が、敷き詰められていることでしょう。
当時は山からの土石流で道路もなく、非常に厳しい現場でした。しかし今回視察に入り、道路が作られていたので、とても感動しました。このコンクリートの下には、私たちが運んだ何百もの「土嚢」が、敷き詰められていることでしょう。
ここは、元々田んぼがあった場所です。しかし、まだ手つかずのままです。
ここは、元々田んぼがあった場所です。しかし、まだ手つかずのままです。