2月22日の活動報告

こんにちは。

2月22日の活動報告をさせていただきます。

 

本日は、D社さんと合同で石巻で活動いたしました。

一般ボランティアの方と一緒に作業をすることは久しぶりでしたが、統括リーダーがしっかり統括したため、問題なく作業をすることができました。

しかし、作業中に強い風が吹き、作業を継続することが難しいということがありました。その際は作業方法を変えたり、こまめに休憩をとったりと安全第一で作業いたしました。

その甲斐もあり、今までで1番の成果を上げることができました。

ミーティングでは次の日もD社さんがきてくださるということで、いつもより長めのミーティングをし、作業方法の確認等をしました。

 

また、石巻市自治体で打ち合わせを行いました。

石巻市の市内も巡回し、まだまだ津波被害の爪痕が残っていました。

「全撤去」と書かれた建物、住居が多数存在していました。

東日本大震災からもうすぐ2年が経とうとする今現在でも、

このような現状であり、東北はまだまだ復興をしていません。

この現状をもっとたくさんの方の知ってもらいたい、忘れ去られてしまわないように、私たちがたくさんの方に被災地の現状を伝えていきたい、と強く思いました。

 

作業中風が強かったため、一列に並び作業をしました。
作業中風が強かったため、一列に並び作業をしました。
その10分後。同じ現場とは思えない状態です。状況を確認しながら作業をし、こまめに休憩を取りました。
その10分後。同じ現場とは思えない状態です。状況を確認しながら作業をし、こまめに休憩を取りました。
石巻市立病院。この病院は、全撤去が決まっています。石巻市には、このような「全撤去」の建物がまだ多く存在しています。
石巻市立病院。この病院は、全撤去が決まっています。石巻市には、このような「全撤去」の建物がまだ多く存在しています。